UKULELE PUNK!

音楽・野鳥・生活

坂本龍一"パロリブル”を弾いてみました

2016.04.20
この曲はとても好きな曲です



イタリア語で1910年代の未来派の自由詩とのことらしい。途中、あれよあれよと転調を繰り返していくので簡単なようで多少難しかったりします。
主題のメロディーにショパンの前奏曲第13番嬰ヘ長調からの引用が含まれており、とてもクラシック的で美しい曲なんです。
後半感情が乗りすぎて二箇所違う音を出していたり、タッチが強すぎたりしてますが、段々と仕上げていきますので途中経過をアップしておきます。

CATEGORY : ピアノ TB : (0) COMMENT : (2)

この記事に対するコメント

癒されました
心洗われる演奏有難うございます。とくにこの曲は後半部分の展開がいいですね。
気のせいか、ピアノの音が防音室になじんだのか、ピアノが演奏者の演奏でなじんできたかのような印象を受けました。
ウクレレも弾いてくと音が良くなったりしますが、生ピアノにもそういうのがあったりするものでしょうか。
生ピアノ、いいですね、つい触りたくなります(笑)。
【2016/04/24 23:10】 URL | yoshimura #- [ 編集]


ぜひ、今度思う存分弾いて下さい!
音、タッチ、少し変わりました。
多分、音の出方やメカニカルな部分のクセをつかんできたからだと思います。ピアノは部品点数が多くて個体差がすごくありますから。
あと、冬場を過ぎて、湿度が最適になってきたからだと思います。
【2016/04/25 19:46】 URL | MAX #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://ukulelepunk.blog60.fc2.com/tb.php/514-3cf238af
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

MAX

Author:MAX
音楽・野鳥・生活

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク