UKULELE PUNK!

音楽・野鳥・生活

生と死について

2016.02.10
数日前、早朝に軽トラを運転していました。
カーステレオから流れるピアノ曲。



ショパンのエチュード、エオリアン・ハープです。
なぜかわかりませんが、10年前に亡くなった親父の事が頭に浮かびました。
「あぁ、もう親父はいないんだな」
親父がいない事がずっと当たり前の生活になっている。
私も数十年後にはいなくなる。
いや、いつ死んでもおかしくはない。
次の瞬間、交通事故で死んでいるかもしれない。
親父の人生はきっとこの曲の流れのように
ドラマティックなことが沢山あったんだろうな。
そんな事を思いながら運転してました。

その晩、ちょっと哲学者になったつもりで、こんな事を手帳に書いてみました。



生と死について考える
2016.1.29 22:00

始まりも無く終わりもない。全ては流れの中に存在し、同化・異化、有機物・無機物と変化しているだけだ。人間の死への恐怖は、人間の世界から除外され消え去ることへの意識である。時間と呼んでいるものも、ある時点では現在であるが、すでに過去であり、それが本当に過去であるとは言いきれない。未来も同じである。ある時点では無機物だったものが、他のものと絡み合い、光の力を得て有機物となる。過去に有機物であったものが無機物になったのであれば、未来は過去ではないか。ただ時間も無く流れているだけではないのか。流れというものに時間をあてはめているのは人間や生物の意識にすぎないのではないか。本当に存在するのは変化であり、未来や過去、現在と呼ばれている変化を、くりかえししているのではないか。確実に言えることは、人間として生きる前からも、そこに存在し続けているという事だ。これからも同じであり、時間という意識の中で、過去も未来も、自由に行き来出来る存在とは考えられはしないか。全てのものは同一であり、たえず絡み合い変化する。時間は存在すらしない。死は終わりでも始まりでもなく、流れの中にだけある。私は不死身であり、同一体として存在する。何ものにもなれる。宇宙そのものであり、それ以上のものである。生というものも無く、死というものも無い。


↑頭が変になっちゃったんですかね(笑)

ペンをとり、考えていることを文章にすると、頭が整理されてスッキリするんですよね。
数年後には、違うことを考えていると思いますが・・・


CATEGORY : 生活 TB : (0) COMMENT : (2)

この記事に対するコメント

タイムマシン
今回はブログを読んでて、タイムマシンの原理とはなんだろうと想像していました。人の一生には限りがありますが、ある偉人のいうことには有効に生きた時間は無為に生きた時間よりも長く感じるそうです。
現在の地球の文明ではタイムマシンなるものは想像の産物ですが、いつか発明されるような気がしてます。
ネットでは未来人?の予言というのがいろいろ検索できて読んでて結構面白いですし興味深いです。
【2016/02/15 16:30】 URL | yoshimura #- [ 編集]


あ、その偉人の言葉に似たことをアインシュタインも言っていますね。相対性を説明する言葉。さっきニュースで言っていたんですがアメリカでブラックホールの衝突をリアルに観測したそうですね。重力波が時間と空間を歪めているって。アインシュタインも喜んでいるでしょうね。私達が生きている間に物理学が飛躍的に進歩する可能性が凄くありますね。タイムマシンはどうかわかりませんが時間と空間の捉え方が私達の考える常識とは違う考え方が生まれてくるかもしれません。。
【2016/02/15 21:25】 URL | MAX #Gva7qKIs [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://ukulelepunk.blog60.fc2.com/tb.php/497-c9823243
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

MAX

Author:MAX
音楽・野鳥・生活

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク