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音楽・野鳥・生活

本格的な防音室を自作するぞ!!【音楽スタジオ】 その15

2016.01.17
⑮天井裏を作る

IMG_20160117_114013.jpg

既存の天井と防音室の屋根との間は57cmです。
しばらくはこの中に入っての作業となりますので非常に厳しい・・・
ジプトーンを踏みつけたらアウトです(汗)


IMG_20151216_131456.jpg

↑200センチピッチの梁(90×25)を鉄骨の本梁(75×75)に自作金具で固定。
これは天井浮きを防ぐのと加重分散のためです。
実はジプトーンを貼る前にやっていました。
最後にやったら天井がガタガタになっちゃいますしね。

それにしても、こまかいピッチだと思いませんか?
わけがあるんです↓

屋根はコンクリートでいきます!

せっかく壁や床がコンクリートなのに
天井が石膏ボードじゃ後悔すると思いましたので・・・

IMG_20160117_1537051.jpg

まずは四方に型枠を作りました。

IMG_20160117_153355.jpg

予定では・・・
1.四方にコンクリートを流し込む
2.天井の全面に合板を貼り込む
3.合板の上部に型枠を作る
4.モルタルを流す

こんな工程になります。

コンクリートは1cmの厚みですと1平米で23kgの重さになるので
この構造ですと安全をとって2cmにしておこうと思います。
2cmでもかなりの重さで1平米46kg、屋根全体で456kgを超えます。

計算すると
厚み1センチ 3.1m×3.2m×23=228.16kg
厚み2センチ 3.1m×3.2m×46=456.32kg
厚み3センチ 3.1m×3.2m×69=684.48kg

コンクリートは固まってしまえば一枚の板になりますので
荷重は全体にほぼ均一にかかってくれるはずです。

本当は合成スラブ用のキーストンプレートが欲しかったんですが
手に入りませんでしたねぇ~・・・

CATEGORY : 防音室 DIY TB : (0) COMMENT : (2)

この記事に対するコメント

真田太平記
屋根にも手間かかっているんですね。家の中にもうひとつ頑丈な家があるような感じですね。それにちょっとしたシェルターみたいなイメージもあります。
そういえば、マイブームで真田太平記という30年前の大河ドラマ(日本テレビ)をいまインターネットで見ていますが、真田の忍者屋敷はいろんな仕掛けや隠し扉があったりして非常に興味深いのですね。Maxさんの防音室も私には忍者の部屋(笑)に今は想像してしまいます。
あ、NHKでも真田丸をやってますけど、真田太平記の方が面白いかもしれませんね。ではまた安全に気をつけて頑張ってください。
【2016/01/18 19:52】 URL | yoshimura #- [ 編集]


真田太平記にこっているんですかぁ~
群馬にゆかりがありますね。沼田城や岩櫃城をめぐってみると面白いかもしれませんよ。私は公園の中にある沼田城跡しか行ったことがありませんが、全然意識していなかったのでおぼろげな記憶しかありません・・・本当に跡・・・形跡といった感じだったような。歴史を調べてから行くと違うんでしょうね~。

忍者屋敷ではありませんが非常口を作ろうかと悩んだりしました。ドアが開かなかったとき(汗)
でも、作らないことにしましたので、何かあった時は中で死んでしまうんだと思います。←とならないように対策は考えようかと思います。
【2016/01/19 22:29】 URL | MAX #- [ 編集]


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